子育て関連

長谷川  淳

長谷川  淳はせがわ あつし|子育て関連

ホームドクター長谷川のさくら歯科通信!

松前町 さくら歯科医院 院長/長谷川 淳

1964年11月2日生まれ
1993年 九州大学歯学部卒
2003年 さくら歯科医院開業
趣味/入れ歯づくり 
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2009.03.27

母親のすばらしさを実感!

     はじめまして 長谷川です。 

P1270525 .JPG 結婚13年目・44歳にして去年の12月13日に初めて我が子(女の子)を授かりました。
お陰様で無事100日目を迎えることができ、3.2kgで生まれて現在約6kgになりすくすく育ち、毎日声を出して笑うので、仕事を終えて家に帰りますとかなり癒されます。  

 私達夫婦は共に両親を亡くし鹿児島出身のため、出産・育児は夫婦二人きりで乗り切ろうと決め、出産に立ち会い、産後1か月は「妻を安静にさせる」ため食事の準備・買出し、掃除・洗濯・子供のお風呂など自分にできることは全てしましたが、かなり大変で「妻は普段当たり前のようにしている」と思うと本当に頭の下がる思いです。
 
 出産は「丸1日」かかる難産であったため、途中で仕事に行かざるおえなくなり診療中に「女の子誕生・母子ともに元気!」の知らせを聞き、安堵と我が子の誕生の喜びで診療中にも関わらず、思わず号泣してしまいました。
出産に立ち会って感じましたのは、妻が「命がけで頑張っている時」に夫としては「手を握り、背中をさすり励ます程度」しかできず、生涯命がけで仕事に打ち込み、家族や患者さんのために全力を尽くすことが一番の恩返しかと思います。
 
 日々の生活は完全に子供のペースになり、妻は2時間おきに母乳をあげているため、寝不足で体がしんどそうで、外出する時も準備するものが多く子供が突然泣いたり、突然おしっこなどをしておむつを替えるなどでなかなか時間がよめません。

 私は、待ち合わせをする時必ず10分前に行くようにしているので、予約をきちんと守らない患者さんに対して今まであまり良いイメージがありませんでしたが、子供を持ってからは自分の思い通りにならないことがあると実感し、最近では常に相手の立場に立ち、相手の気持ちを考え、おおらかな気持ちでいるようにしています。
 
 今の病院が手狭になったため9月頃、土居田駅裏に移転開業予定ですが、日々妻が子育てしている姿を見ていますと本当に大変そうで、日常生活を快適に過ごすには歯の手入れは大切なので、家族で来院されてもお母さんがくつろげる快適な病院を作ろうと真剣に考えています。        
 
 私も父親で「ピカピカの1年生」ですので、来院されたお母さん方から子育てに関していろんな事を
教わりつつ歯科医として1歩ずつ進みながら、歯のことを通してみんなで楽しく過ごしたいと思っています。