生涯に一度ともいえる住まいづくり。不安に思う方が多いものです。
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また、居住環境は、子どもを育てていく上で重要な要素のひとつ。
それぞれのライフスタイルに合った住まいづくりに役立つ知恵や情報など、
生活に密着した“家族の暮らし方”についてアドバイスします。
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村上貴人blog <Venture spirit>
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2010.03.09
あなたのお子様には、どこで勉強されていますか?
最近、リビングで勉強をする子どもたちが、増えてきているようです。
リビングで勉強すると頭がよくなる!
そういったことを、よく耳にするようになりました。
どうも、正しいようです。
以前、私もそのような記事をブログで書かせていただきましたが、
お客様にもよくお話させていただいてます。
では、どのようなメリットがあるのでしょうか。
まずは、学習面。
◆お母さんの近くにいることで、安心して勉強することができる。
物音がしていたって、子どもは意外と集中できるんです。
◆分からないときには、すぐに教えてもらうことができる。
中学・高校のレベルになるとちょっと難しいかも。
◆学習したことをアウトプットすることができる。
親がちゃんと聞いてあげることが大切ですよね。
◆考える能力が高まる。
子どもは素朴な質問が大好き。答えてあげることも親の役割です。
◆説明する能力が高まる。
表現力は大切です。今日あった出来事など聞いてあげてくださいね。
などなど・・・
学習面だけでも、すごいメリットがたくさんあります。
最近のテストには、表現力を問われる問題が多くなっている傾向があります。
私たちが学んだ、『鳴くようぐいす、平安京』のような暗記問題ばかりではないのです。
難関中学の入試問題には、
『・・・略・・・、君はこれからどんな態度で世界の人々と付き合っていきたいですか。
中江兆民の考えを参考にしながら、君自身の考えを書きなさい。』
なんて問題が出てくるのです。
このような問題に答えるには、まず問題を読む読解力、
そして、自分の考えをまとめる思考力、
それから、採点する先生に伝える表現力が必要なのです。
こうした問題に答える力は、単に学習することでは養えません。
日頃の家族とのコミュニケーションによって養われていくのです。
子どもは、学校であったこと、嬉しかったこと、楽しかったことなどを
家族に伝えるために、自分の考えをまとめ、
家族に伝えることで、コミュニケーション能力が培われるのです。
家族のコミュニケーションって、とても大切なことなんですね。
先日、長女から理科の問題を出されました。
娘 『植物は呼吸して二酸化炭素を出している。 まるかバツか?』
私 『ほー? バツに決まっとるやろ~!』
娘 『ブッ、ブーッ!!』
私 『??? 光合成=酸素やないん??』
そして、なぜそうなのか教えてもらいました。 ^ ^;
ちょっとした会話から、(不覚にも私の勉強になりましたが・・・)
娘もアウトプットすることで、脳への記憶がより強くなり学習できるのです。
ダイニングテーブルなど、家族の近くで学習すると
色々なことが身に付けられそうですね。
また、家族のコミュニケーションよって、より絆も深まり
幸せ家族にもなれるでしょうね。
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