2009.10.27
適正量を知れば物は増えない
整理をする際に、家の中にある物の適正量を決める事です。
適正量というのは、個々の家庭のライフスタイルにピッタリあった、必要な物の量の事です。
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1週間で着る服の量を季節ごとに決める
たとえば例にあげると冬用のセーターを何枚持っていれば十分なのか考えたことありますか?あまり深く考えたこともないと答える人が多いのではなでしょうか?
だから新しい商品を見るとどんどん買ってしまう。
では、どのくらいが適正量なのでしょうか? 男性の場合、春、夏、秋、
冬の季節ごとに例えば各5枚までと決めてしまいます。これは1週間の内
月曜から金曜日まで5日間であることを前提として考えています。
ここで考え方のポイントとして、仮説でもいいから「自分自身で決める」
ことです。数を決める事が、重要でなく自分で適正量を決めてみることが
大切です。お子さんに片付け方を教える時も同じように、必要量を自分で決めさせるこが大切だと思います。
所有枚数を決めると、その数を絶対に守るようにするのです。自分の中ルールを作ってしまうんです。でも女性は新しい服がほしくなるんですよね! 新しい服を買うときには、必ず何か1枚捨ててからでないと買わないようにする。そうなると人間の心理として買うものを慎重に選ぶ!
又は今持っている服よりも品質のよい服でなければ、買う気が起きなくなるんですよね。買い物に対して慎重になることで、ストレス解消するためのバーゲンで安いから余分に買ってしまうことが、なくなるかもしれません? またよりよいものを買うために事前に、品質や値段など色々調べてから買うようになり、商品知識も豊富になるかもしれませんね!
このように買い物の仕方が変わっていくと、思わぬ効果もあります。物が増えないばかりではなく、物に対する考え方、ライフスタイルまでが変わるのではないでしょうか?