フジグラン重信の2Fで、「プリプリ」という写真スタジオを営んでいます。
近頃は写真スタジオもグッと身近になった感じがある一方で、まだまだ「わからない」と感じている方もたくさんいらっしゃることでしょう。
プリプリでも、「撮影」という目的は同じでも、お客様ごとに毎回違ったストーリーがあります。
写真は「今日」の生活にには必ずしも必要では無いかも知れませんが、必ず「明日」の生活を豊かにしてくれます。
決して一度にたくさんの写真を残す必要はありません。ママの気持ちを形にするのですから、継続するには「無理のない予算」がなにより重要だと思っています。
広告等では伝えることが出来ないことを実例も交えながら、このコラムを書いてゆきますので、よかったら覗いてみて下さい。
もっともっと子育てライフの中にスタジオ写真が浸透してゆけたらいいな!
2009.06.15
19才の時に写真家 猪瀬光さんの写真にショックを受ける(報道カメラマンのアシスタント時)。
22才からスチール写真を志し、コマーシャル(広告)スタジオのアシスタントを歴て、28才から主に人物写真を撮りはじめる(現在42才)。
自信が無いわけではありませんが、今でも思い通りにいかないことばかりです。
もっと相手に想いを伝える術がほしいなぁ...
今までご来店していただいた全てのお客様はもちろん、家族、フジカラーラボ(現像所)のみなさん、照明、台紙の各メーカーさん、
みんなのおかげで、今日の僕が在ります。本当にありがとう!