“凛としたオトナのオンナを目指す人のためのコーチング”と銘打ち、結婚・出産・育児・キャリアアップなど女性の人生の中で起こる様々なビッグイベントを、自分スタイルで成功させるためのサポートを行っています。
ママが自分自身を楽しみ輝くことで育児も楽しめる!
らくらく楽しい子育て実践スキルのレクチャー&一人の女性として輝やくためのよき相談相手として活躍中☆
2011年8月に三人目を出産し、ますますパワフルにコーチ&ママやってます♪
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コーチ中越こずえの四国・愛媛でコーチング!http://ameblo.jp/goegoecoach2009/
2010.07.19
ドコママ愛媛に掲載している
『実践・子育てコーチング!』の記事作成にあたり、
ドコママ愛媛の担当者さんから記事の種(ネタ)を提供していただいています。
(担当者さん、いつもありがとうございます!!
みなさんからの種提供も大歓迎です!!
「こんなときどう対応したらいいの?」と思うことありませんか?
ぜひこちらまでお寄せ下さい↓
その種の中で、採用しなかったものを
番外編ということで公開![]()
皆さんの参考になれば嬉しいです![]()
小学生になってから言葉遣いがとても乱暴になった。(「~だろうが」など)
どうやら男の子や上級生にあこがれているだけのよう。
「もっとやさしい言い方にしようよ」「どうしてそんな言い方なの?」など言ってもなかなか直らない。
言葉遣い・・・取り巻く環境に影響されますよね。
話し方に関わらずよくないと思えることを伝えることは必要ですね。
伝え方として「ママはこう思う」「ママは~してほしい」という"私メッセージ"で伝えると
言われた側も受け入れやすいようです。
否定しながら注意すると、反発を買って余計にエスカレートすることもありますね![]()
一時的なものだったりしますので、あんまりガミガミ言うより、
子どもを信じて親自身が優しい思いやりのある言葉遣いで日々接することで
自然に変化してくるのではないかと思います。
2人兄弟。下の子は家では何をするにも1番最初じゃないと気がすまない。
タイミング悪く上の子が先にしてしまおうものなら大泣き。
1番にこだわるのは悪いことではないと思うけれど、
いつも上の子が待たされているのはよくない気がする。
下の子は最上思考や向上心。上の子は協調性や思いやり。
それぞれの強みですね。
下の子に「待ってくれている(または、譲ってくれる)お兄ちゃんに感謝だね。」という感じで、
周りに目を向ける視点の提供を親がしてあげるといいかなと思いました。
また、お兄ちゃんに対しては「下の子に負けてくやしくないの?」などと否定しないで、
自分の強みに自信を持てるように声かけしてみてはどうでしょう。
大好きなお友達のほっぺたを両手で触ったり、指でぷにゅっと軽くつまんだり。
その子なりの「かわいい・大好き」を表現しているようだけど、されているお友達は、嫌な様子。
「悪いことをしているわけではないけれどされたら嫌な子もいる」ということを
傷つかないように教えてあげたい。
これもよくあることですね^^;
自分の気持ちをスキンシップというカタチで表現しているわけですが、
なんせ力加減がわからなかったり、自分の気持ちに正直な年齢ですから。
強烈スキンシップを始めたら、何気にそれを静止しつつ
「○ちゃんは☆ちゃんがスキなんだね~。☆ちゃんに喜んでもらえることをしよっかぁ」などと
違うことに視点が移行するよう投げかけてみてはいかがでしょうか。
一つ目の種同様、子どもを信じて気長に対応してみてください。