夫と6歳の娘・1歳の息子の4人家族のワーキングマザー。
キャリアコンサルタントとしてのテーマは「ワークライフバランス」です。
2007年に発足した「ワークライフバランス向上委員会」が
特定非営利活動法人ワークライフ・コラボとして再発足いたしました!
仕事も生活も楽しもう。
“シゴト×生活”=more happy!
「ワークライフバランス」の入り口はたくさんあります。
私たちは、働く人・働こうとする人の
ワークライフバランス・働き方の変革 を支援していく団体です。
平成23年度は、「えひめで働く女性と企業の活性化“愛顔”プロジェクト」をスタートいたしました!
http://egao-woman.com/
旅行代理店の営業として約8年間勤務する中、
女性が結婚して働き続けることの難しさを痛感。その経験から、
中小企業支援、従業員のキャリア形成を勉強し、「人と企業のよりよい関係創り」を理念として活動しています。
・松山市男女共同参画推進財団運営推進委員
・愛媛県次世代育成支援対策地域協議会委員
・松山市「仕事と生活の調和(ワークライフバランス)に関する 市民意識調査」検討分析委員
・愛媛県職業能力開発協会 登録講師
・高校生就職ガイダンス 登録講師
facebookHP → http://www.facebook.com/worcolla
ツイッター → @worcolla_hotta
2010.09.09
ドコママさんには久々の投稿です^^;
すっかりサボっておりました~~
私の個人ブログはこちらにありますので
こちらものぞいてみてくださいね。
ここから抜粋してることがほとんどです。
さて
我が家のキャッシュフローを改めて考えてみました。
私が育児スローダウン中のため
収支のバランスがまずいことに...
我が家の家計は、夫婦でオープンにしています。
どこにどんな支出があるか、
オットにも知ってもらうことは
価値観のすり合わせにもなるし、家計のリスク管理にもなるからです。
奥さんが家計を握ってて、
旦那さんは家のお金の流れを一切知らない、
のは
家庭に何かあったときにリスク大だし、
旦那さんの経済観念&生活感をますます遠いものにしてしまい、
お金で些細な"カチン!"が生まれる原因になってしまうからです。
よく聞く話で、
「ダンナがこんな高いモンを買ってきた!こんなにお金がかかるときに
何にも考えてないのが許せない!!」
という類の話。
聞けば、旦那さんには完全おこずかい制、
通帳すら見せたことがない、という。
そら、通帳も見たことないんなら、現実は知らないでしょう~~~~
家計のことを、夫婦のコミュニケーションのきっかけにするのも
いいかもしれないです。
例えば、
「来年、そろそろ車を買い替えたいって言よったよね?
(通帳見せながら)いま、これくらいの支出なんやけど、どう思う?
私、節約不足やろか?」
(↑ ポイントは、稼ぎがどうこう、ではなく、支出に問題がないかどうかを
たずねること!)
そうすると、
「これやったらいかんやん。。
電気代、こんなにするん?ケータイ代、えらい高いやん?」
これが引き出せればしめたもの。
「じゃあ、今後節約でも一緒にしてみる?私は極力ケータイで電話をせんようにして
2,000円は落とすようにしてみよわい^^」
なんて会話ができればいいですよね。
まずは知ってもらうことが大切だと感じています。
同じ人がずっと経理やってて
周囲はハンコ押すだけで任せっきりの企業では
横領とか使い込みとか、よくありますし・・・
その辺は企業方式で家計を考えたほうがいいかなと思っています。
たかが家計、されど家計。
企業も、会計がちゃんとできなければ倒産しますから。
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シュン、4ヵ月になりました。