愛媛県は、うつ病を含む気分障害患者数の割合が全国で2番目に多い県です。相談体制整備と正しい知識付与、さらに元気な地域づくり活動を通して主にはうつ病予防の取り組みと、患者とその家族を支援する人の増加を目指します。
そして、こころ塾は街角相談所です。
毎日奮闘中の子育て中のママさん、不安の中、誰にも相談できず悩んでいる事などありませんか?
パパさん、仕事でギューギュー、子どもと遊びたいのに遊べない、休みはグッタリで起き上がれない、そんな事ありませんか?
以前はできていた事がおっくうに感じる、子どもが可愛いのにイライラ不機嫌顔を見せてしまう、つい大きな声で怒ってしまう、そんな事ありませんか?
どうしていいのか分からない、そんな時には、子育て経験もある塾長に相談してみましょう。母親ならではの苦労、喜び、涙、一緒に分かち合いたいと思います。
ママ・パパの元気が家族の元気、そして地域の元気につながります。
2010.09.06
元気がなくなってしまいそうな時、
気持に余裕が無くなりそうな時、
みなさんは、どうやって元気の充電をされていますか?
こころ塾では、
月1回、うつ当事者を支える家族の会をおこなっています。
「家族がうつ病になってしまった。
どう支えていけばいいのか?」
「仕事や家事、子育てだけでも精一杯なのに、
これに看病が加わって、自分がうつになってしまいそう!」
そんなご家族のための、"家族限定"交流会です。
参加したご家族から、
次のような感想をいただいています。
「話してたら、つい涙が出てしまいました。
家では、我慢してるので・・・!
泣けたことがうれしかったです。」
「いつも話がまとまらなくって・・・。
ひょっとして、私が当事者?!
でも、参加するだけで、
何かしらの"答え"が自ずと見つかるかも・・・?」
「すっきりした~!」
うつ当事者であっても、
それを支える家族であっても、
背負っている重荷を降ろし、
ひと休みして元気を充電する方法として、
誰かと話をする、
悩みを共有することは大きな効果があるようです。
それが、
同じ辛さを経験している仲間であれば、
なおさらです。
現在、うつ病を抱えているお母さん(うつママ)も、
ダンナさんや身内の人がうつ病にかかっていて、
その闘病生活を支えているというお母さんも、
こころ塾を
心の元気充電アイテムの1つとしてご利用ください。