女のプロ一緒に目指しましょう!vol.7
まだまだひとつの時です
先月は「食べムラ」の相談が多かったので、
ここで答えた概要を紹介させていただこうと思います。
私に相談してくださった方たちは、うちの2歳になる
娘が何でも食べて、病気知らずだからだかな?と思います。
解答の仕方はとてもデリケートです。知らない方、
メールでは「言葉選び」にとても神経を使います。以前、
失敗したことがあるので、より慎重に。慎重に。
初め、赤ちゃんは「泣く」しか表現方法はありません。
お腹がすいても泣く。眠くてもなく。そして、嬉しくても
気分良くても、泣きます。笑うこともしますが、「泣く」が
一番伝わるので、「泣く」ことでコミュニケーションを取ろうと
頑張ります。
だんだん、表情もでてきたり、声の出し方を覚えてきて、
こちらも楽になってきたと思いがちで、そこに甘えてしまいます。
今まで、仕事を頑張ってきた女性は、一日中、子供と向き合うことに
社会から取り残された不安を持ったりされる方もおられます。
また、育児休暇も終えて働き始めるお母さんは、
仕事、家事、育児のことで、手が回らないことや、やれなかった
自分への苛立ちなど、それぞれのライフスタイルの中で、
様々な育児ストレスを感じてしまうことがあると思います。
その「ストレス」が「味」にでたり、顔を見合わせて食べる
お母さんの様子で「食事」が進まなかったりするのではないかと
思います。
子供は、この世に生まれてこの身はふたつとなったけど、まだまだ
お母さんとつながっている。いえ、つながっていたいという気持ちから、
お母さんの一喜一憂している姿が反映して「食べた!」「食べない...」で
表現しているのでは?と思うのです。
辛い時もありますが、食事の時は、課題はちょっとおいといて、
にっこり笑って「美味しいね」と言いながら、お子さんとの時間を
よりよい時間に演出してみてください。「食べムラ」軽減される気が
します。