専業主婦であり、11歳(小5)と9歳(小3)の娘を持つ母です。
「カラー&アロマのセラピスト Neroli」として、大洲を拠点にイベント参加、ブログも書いてます。
カラーセラピー、アロマクラフト作り、数秘術占い、タロット占い、パステルヒーリングアートなどで活動しています。’11年夏以降は松山に居を構え、自宅サロン&スクールを開講予定です。
「主婦だから」「夢や目標なんて・・・」そんな思いを自分の人生のブロックにしているママは多いのではないでしょうか?
B型ノーテンキな私から、自分をもっと好きになり、自分の心が満たされるような言葉をお届けできればいいな♪と願っています。
http://blog.goo.ne.jp/mionami
2009.07.08
カラーセラピーの仕事を始めてしばらくして、
あるお母さんから、
「ウチの息子、まだ5歳なのに、『紫が好き』って言うの。どうしてかな?」
と訊かれました。
5歳の男の子だと、青や緑、あるいは黄色を選ぶのが、なんとなく標準に思いますよね。
紫=ヴァイオレットには、
「自分を特別な存在と思う」「他人と同じことはしたくない」
というメッセージがあります。
その息子さんがいつから紫が好きだったのかどうかはわからないけれど、
2人目が生まれてから、何を選ぶにも紫が基準になっていた、とのこと。
紫を選ぶ息子さんの意識をカラーボトルで考えると・・・
「僕を忘れないで、僕はここにいるからね!」
というサインを無言で発信しているのです。
紫を選ぶというのも、「え?」という反応が見たいからでしょう。
お母さんは、目からウロコです。
「なるほどね~。いつも私が言うことと反対のことばっかりするから(笑)」
紫が好き、という人には(子供にも、もちろん大人にも)
「〇〇に関してはアナタがよく知っているよね~。」
「〇〇の分野では、アナタにはかなわないな~。」
という言葉が一番の栄養剤です♪
あと、
「アナタだけには特別よ!」
と言ってお菓子を渡したり、お得情報を伝えるのも、
プライドをくすぐるいい方法かもしれません^^
今あなたがヴァイオレットを意識しているのなら、
「自分だけにあるスペシャリティ」
を模索しているのではないでしょうか?
もしかしたら、人生の目標を定める時期にきているのかもしれません。
※コラム第1回の写真をご参照ください。ヴァイオレットは、向かって一番左にあります。