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大庭朋子

大庭朋子おおばともこ|ライフスタイル

*いろとかおりとすうじ*

専業主婦であり、11歳(小5)と9歳(小3)の娘を持つ母です。

「カラー&アロマのセラピスト Neroli」として、大洲を拠点にイベント参加、ブログも書いてます。
カラーセラピー、アロマクラフト作り、数秘術占い、タロット占い、パステルヒーリングアートなどで活動しています。’11年夏以降は松山に居を構え、自宅サロン&スクールを開講予定です。

「主婦だから」「夢や目標なんて・・・」そんな思いを自分の人生のブロックにしているママは多いのではないでしょうか?
B型ノーテンキな私から、自分をもっと好きになり、自分の心が満たされるような言葉をお届けできればいいな♪と願っています。
http://blog.goo.ne.jp/mionami

この達人に相談する

2009.07.18

「子育てに悩む」ということ

あなたの持っている育児書には、

あなたが知りたかった「子育ての極意」は載っていましたか?

 

私が持っている育児書には、

残念ながら、バイブルになりそうな本は見つかりませんでした。

 

育児書に出てくる「親」と「子」の立派さに、逆に落ち込むことも多々あり・・・

「なんで私は怒ってしまうんだろう。『怒っても子どもにはわからない』と書いてあるのに」

「なんで私はたたいてしまうんだろう。『子どもは恐怖体験としてしか覚えていない』らしいのに」

自分が育児に穏やかな心で取り組んでいないから、

いつまでたっても子どもが言うこと聞かないのかなぁ?

私がもっと頑張って家事をこなさないと、子どもにしっかりした生活習慣を身に付けさせられないなぁ。。。

寝顔はこんなに可愛いのに、なんで昼間はあんなに怒っちゃったんだろう。ゴメンネ・・・ 

 

とまぁ、落ち込むことと、感情的になることの繰り返しで10年以上が過ぎてきたわけです。

 

でも、ここまでくると

「親は人間、子どもは人間に育てられて人間になる」となります。

つまり、

親は『』ではない、一所懸命何かに悩みながらも楽しく過ごせるよう動き続けている『人間』なのです。

 

人間だから、いろんな出来事に瞬間的に反応してしまいます。

子どものするあれやこれやの難問奇問、アクシデント・・・

中には、胸の奥からメラメラと「怒」の感情がわきあがることも!!!

 

もちろん、すぐには子どもに「怒」の感情をぶつけず、時間を置いて子どもを諭す、という方法を取る親もいらっしゃることでしょう。

奥歯を三十数回噛めば、怒りが収まる、というおまじないもあったしね。

瞬間的に、感情的に怒ることがなければ、

子どもの自尊心は守られるだろうし、これで何のトラブルもなく育つなら言うことなし~♪

 

でも、こんな「理想の育て方」もいいけれど、

「悩みながら親になっていく育て方」のほうが、得るものがはるかに多いと思います。

 

「親は神じゃない、子どもはロボットじゃない」

 

同じ親から生まれたとしても、生まれた時から、その泣き声から皆違います。

子育ての本には書かれていない「本当の親子の姿」とは、なんでしょう?

答えを探す姿、そして探そうと悩む心が、親のあるべき姿と思って、いっぱい悩んでみませんか?

 

そしてもちろん、悩みはみんなで共有しましょう!

 

「子育てに悩む」ということは、

愛する子どもの命に、本気で取り組もうとする姿勢が感じられます。

 

私もまだまだ子育て真っ最中。

ホントに、悩みは結局尽きることはありません。。。

あと10年後はどんな答えを出せるのか、日々悩んでいま~す!