専業主婦であり、11歳(小5)と9歳(小3)の娘を持つ母です。
「カラー&アロマのセラピスト Neroli」として、大洲を拠点にイベント参加、ブログも書いてます。
カラーセラピー、アロマクラフト作り、数秘術占い、タロット占い、パステルヒーリングアートなどで活動しています。’11年夏以降は松山に居を構え、自宅サロン&スクールを開講予定です。
「主婦だから」「夢や目標なんて・・・」そんな思いを自分の人生のブロックにしているママは多いのではないでしょうか?
B型ノーテンキな私から、自分をもっと好きになり、自分の心が満たされるような言葉をお届けできればいいな♪と願っています。
http://blog.goo.ne.jp/mionami
2009.09.03
最近は、出産した産婦人科でベビーマッサージを体験された方も多いと思います。
私も、次女を出産した産婦人科で初めて体験しました。
その際は、スイートアーモンドオイルのみでのマッサージでした。
前回お話したのですが、精油はやはりパワーがあるので、
オイルのみでのタッチケアでも十分リラクゼーションは得られます。
それでも、個々でのトラブルに対応した精油を利用してみたい、という場合。
一般的にはラベンダーとティーツリーが安全で安心だと思います。
ラベンダーもティーツリーも、傷を修復する作用にすぐれていたので、
第2次世界大戦の際、兵士の傷の手当てに利用されていたほどです。
もちろん、100%ピュアなエッセンシャルオイルに限りますので、
雑貨店などで芳香用に売られている精油は絶対に使用しないでくださいね!
※ピュアという言葉に惑わされないでください。製造元や販売の確実な店舗で購入するのがベストです。
ただ、生後6ヶ月までは、キャリアオイル(スイートアーモンドオイル、グレープシードオイルなど)で、じゅうぶん皮膚の自然治癒力を促すことができます。
ですので、精油を使うのは6ヶ月を過ぎて、
お座りや立っちができた頃がおすすめですね。
ラベンダーもティーツリーも、唯一皮膚に直接原液を付けられる精油ですが、
赤ちゃんに関してはキャリアオイルや精製水で薄めて使用してください。
*ラベンダー
鎮静作用が優れています。
眠いのに眠れない、夜泣きや夕泣きが激しい時、
オイルや精製水で希釈したラベンダーを、背中にそっと塗布してみてください。(10ccに対し2~3滴)
抱き上げて、背中をさするようにしてあげるとさらによいと思います。
うっかり太陽の陽射しに当てて皮膚が赤くなった場合にも、夜アロエジェルに混ぜて塗布すると、
翌朝赤みが引いてますよ♪
*ティーツリー
殺菌作用にすぐれていて、ユーカリとブレンドしたエアーフレッシュナーを作ると部屋の浄化ができます。(20ccの水にユーカリ2滴、ティーツリー5滴)
沐浴の際に使用することで、水質の浄化プラス皮膚への感染症予防にもなります!(ベビーバスに1滴でじゅうぶんです。刺激を確認する為に、沐浴のお湯を足だけ浸して様子を見てから使用してください)
以上は、赤ちゃんに合う精油の使用方法です。
通常大人にオススメする濃度より下げていますので安心です。
ラベンダーに関しては、
ママが妊娠初期の場合、通経作用があるので使用は避けましょう。
また、低血圧の方は朝や運転前の使用を避けたほうがいいでしょう。
次回は、ベーシックな精油の「知られていない禁忌」についてお話いたします。