3児の母として、元転勤族の妻として、ハンディキッズの母として…ただただ泣いたり笑ったりしながら毎日を重ねてきました。
子どもたちとの今までのエピソードを育児絵日記として、また情報誌でもおなじみの4コマ漫画の創作裏話などをこちらで語りたいと思います。子どもたちが大きくなっても、親も子も育ちの途中だと思っています。皆さんと悩みを共有しながら、語り合えたらいいなと思っています。4コママンガのエピソードも募集中です。
なつかしい子育て絵日記もゆっくりですが更新中♪
子育て絵日記 おひより日誌
経歴
広島県出身
1992年/結婚 1993年/長女出産 1997年/長男出産 1999年/二男出産
結婚後、中国地方、関西地方を中心に6回の転勤に伴う引越し。
愛媛には11年前より在住。
過去に、愛媛県内の育児情報誌や、NPO子育てネットワークえひめ情報紙にて子育て漫画連載。三重県名張市『障害児の応援ガイドブック』イラスト・漫画掲載。
メイツ出版『子どもと行く四国の遊び場ガイド』取材イラストスタッフとして参加。
愛媛県内の子育て情報誌、医療機関紙などでも連載歴あり。
2010.04.13

先週あたり、学校や幼稚園、保育園などでは入学式が行われたところが多いと思います。
わがやにも中学1年生が1人おりますので、入学式に行ってまいりました。
今年は小・中・高と三人の子どもたちが全て違う学校に通うことになります。
そのため、行事が入り乱れてえらいことになりそう(笑)
思い起こせば、10年位前にも同じようなことがあった気がします。
うららが小学校、快晴が幼稚園、日向が保育園。
あの時大変だったのは・・・なんだったろう。
ああ、そうだ、まずは朝の送迎が大変だった。
【問題①】うららはずっと保護者が付き添いしての登下校だったので、まずそれをどうするか。
【打開策】うららの登校付き添いを夫にバトンタッチ。7時30分に家を出て、登校班と一緒に学校まで送っていき、猛ダッシュで帰り、出勤。
その間に快晴と日向の朝の準備をして、夫が帰るか帰らないうちに、バスの時間が来るため、今度は私が日向をつれて快晴をバス停まで送って行きます。
それが済むと今度は日向を保育園に送って行き、私は仕事に行ったり、うららの行事に参加です。
・・・・・そんな感じだったと思います。
快晴と日向が年子だったので1年だけでしたが、こうして朝のどたばたは乗り切りました。
それまでうららは毎日私が送迎していたのですが、この1年で朝の2キロウォーキングがなくなったためか一気に太ったのが痛恨の計算ミスでした。翌年にまた私が送迎の付き添いをしたのですが、時すでに遅し(笑)
【問題②】次にまいったのは、運動会です。
重なる事はなかったと思いますが、毎週運動会。
見事に3週連続。
雨が降って翌週に順延だったらモロに重なる危険をはらんでいました。
忙しいけど、それでもまあ楽しめたのを記憶しています。
ただ、年をとったせいか、保護者競技の綱引きのせいでしばらく筋肉痛に苦しんでいたところにまた幼稚園、保育園での親子競技・・・。
疲れが取れず、寄る年並みには勝てないと夫婦でため息だったのを覚えています。
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あの頃より更に年をとって、体力は勿論のこと、記憶力も衰えてきつつあるので、正直、新学期始まっての怒涛の行事もりだくさん状態には参っています。
家族のカレンダーにびっしり、それぞれの行事予定を書いて確認していますが、参観日が重なったり、家庭訪問の日取りがどうの、給食が始まる日がばらばらだったり、塾の日程と時間がまちまちだとか、遠足が何日でとか、ボーイスカウトのキャンプの準備しなきゃ・・・。とまあ・・・なんやらかんやら。
中一ギャップと言う言葉がありますが、新生活ギャップに母は苦しんでいます。(うぎゃー(≧ω≦))
新しい生活のリズムに慣れるまで後どれくらいかかるのでしょうか。
子どもたちに、物忘れを指摘されつつ頑張っています。
10年前より、絶対に子どもたちが自分で自分の事をする分楽なはずなのに・・・。
皆さんはどうやって新生活を頑張っていますか?
少しでも楽に乗り切れる方法、どうぞ教えてくださいな(笑)
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そうそう、遅くなりましたが、入園、入学された皆さん、おめでとうございます。
無理せず自分のペースを探して頑張っていきましょう。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚