3児の母として、元転勤族の妻として、ハンディキッズの母として…ただただ泣いたり笑ったりしながら毎日を重ねてきました。
子どもたちとの今までのエピソードを育児絵日記として、また情報誌でもおなじみの4コマ漫画の創作裏話などをこちらで語りたいと思います。子どもたちが大きくなっても、親も子も育ちの途中だと思っています。皆さんと悩みを共有しながら、語り合えたらいいなと思っています。4コママンガのエピソードも募集中です。
なつかしい子育て絵日記もゆっくりですが更新中♪
子育て絵日記 おひより日誌
経歴
広島県出身
1992年/結婚 1993年/長女出産 1997年/長男出産 1999年/二男出産
結婚後、中国地方、関西地方を中心に6回の転勤に伴う引越し。
愛媛には11年前より在住。
過去に、愛媛県内の育児情報誌や、NPO子育てネットワークえひめ情報紙にて子育て漫画連載。三重県名張市『障害児の応援ガイドブック』イラスト・漫画掲載。
メイツ出版『子どもと行く四国の遊び場ガイド』取材イラストスタッフとして参加。
愛媛県内の子育て情報誌、医療機関紙などでも連載歴あり。
2010.06.03

今年は、手足口病が関東方面でははやっているようなニュースを聞きましたが、愛媛はどうなんでしょうか。
最近小児科に行かないのでよく分からない。
行っても、次男坊と一緒にがん首そろえて、花粉症の症状を抑えるアレルギーの薬をもらうだけ。
最近はとんと病気の流行は知らんままです。
以前「子供の病気をそのまま貰ってしまう親なんて、ばかじゃない~」なんて言っていた頃がありました。
しかし、日向(次男)が幼稚園に入園した年の5月の終わり。
「こないだまで水ぼうそうが流行っていたらしいよ。そのあとでおたふくも流行ったんだって...でももう下火らしい」と、同じクラスのママから遊びに行った時に聞きました。
水ぼうそうはおかげさまで、幼稚園に入る前の一時預かりの保育園で貰ってきていて、ならずに済んだものの・・・。
なんと・・・その話を聞いて数日後の日曜日。
突然の耳の痛みに苦しみだしたひなた。(どうして子どもって休みの日に限って熱出したり病気になるんかね~の典型(笑))
中耳炎かもと思い日曜診療している小児科に連れて行くと、「おたふくです」との診断。
え~っっっ、下火になったって聞いたのにぃ~!?
あれよあれよと言う間に高熱も出て、痛みで何も食べられず、ただただ「イタイイタイ」と力なく泣くだけ。ナミダでぼろぼろ。
みてられなくて、でも水も飲めないし、どうにもしてやれない。
痛み止めを飲ませて、冷却シートをあごの下に貼って、氷枕をあてがって様子を見るだけ。
最初はそんなにさめざめと泣くほど痛いなんて、冗談だと思っていたんですよ。
おおげさだなあ~なんて・・・。
ところが・・・です。
数日後、なんとか日向は治って、しばらくは感染源になるといけないからと言うことで、余分に幼稚園をお休みしていました。
ようやく復帰して、母もほっとした頃。
・・・・・・・・・・・お待たせしました。
"母、感染"
・・・・・『日向の苦しみ方を疑ってスミマセンでした』状態ですよ(笑)
もう~いたいっちゅうもんじゃない。
つばも飲みこめないくらい、激痛。
当然何も食べられず。
唾液が出るところ周辺が腫れているから当たり前なんだけど、もう~だめ。
ちょっとでもすっぱいもの(ヨーグルトとかだめだったね)を口に入れたり、見ただけで悶絶するくらい痛いの。
しかも大人になってするとキツイとよく言うけど、確かにそうだったのか、日向は1週間程度で元気になってたと思うけど、私は丸々2週間くらいかかったのではなかったかと思います。
実は・・・おたふくだけでなく、水ぼうそうも娘に貰った経験があるのです(笑)
いずれも、子どもならば病気なら寝ろ~で済むけど、子育て中の親ですから・・・。親が寝込んだら、子どもにだれが飯食わすねんて話です。
熱があろうが、痛みが激しくて自分は飯食えなくても、子どもの世話は待ってくれない。
特に自分は転勤族だったから、実家も遠く、だれかれ頼めるような状態ではなかったですし。
世のパパさん、ママさん、大人になったからって安心じゃないですよ~。
自分が小さい時にどんなワクチン接種したか、どんな病気に罹患したかなんか、親しか覚えていないし(親も覚えていないときもあるが・・・)、こういうことが実際にあるのです~。
子どもが生まれて育ってくると、そのたびに危険にさらされますよ~(笑)
どうぞひどい顔を見られて、子どもに笑われないように、くれぐれもご注意下さい。