3児の母として、元転勤族の妻として、ハンディキッズの母として…ただただ泣いたり笑ったりしながら毎日を重ねてきました。
子どもたちとの今までのエピソードを育児絵日記として、また情報誌でもおなじみの4コマ漫画の創作裏話などをこちらで語りたいと思います。子どもたちが大きくなっても、親も子も育ちの途中だと思っています。皆さんと悩みを共有しながら、語り合えたらいいなと思っています。4コママンガのエピソードも募集中です。
なつかしい子育て絵日記もゆっくりですが更新中♪
子育て絵日記 おひより日誌
経歴
広島県出身
1992年/結婚 1993年/長女出産 1997年/長男出産 1999年/二男出産
結婚後、中国地方、関西地方を中心に6回の転勤に伴う引越し。
愛媛には11年前より在住。
過去に、愛媛県内の育児情報誌や、NPO子育てネットワークえひめ情報紙にて子育て漫画連載。三重県名張市『障害児の応援ガイドブック』イラスト・漫画掲載。
メイツ出版『子どもと行く四国の遊び場ガイド』取材イラストスタッフとして参加。
愛媛県内の子育て情報誌、医療機関紙などでも連載歴あり。
2010.07.09

もうすぐ夏休みですねえ。
まだ梅雨明けはしていませんが、幼稚園や学校のプールの側を通ると、楽しそうにはしゃいでいる子どもたちの声が聞こえてきます。
最近自転車通勤されている編集のnamiさんを見習って、私も1時間程度買い物がてら汗だくだくになりながら歩くようにしていますので、プールの側を通るときには子どもたちがうらやましい限り(笑)
この漫画は、実際に経験した事を元にしてあります。
昔からお盆を境にくらげが多くなるから泳げなくなるというイメージでしたが、ここ最近は8月に入らなくてもくらげが異常に多いときがありますよね。
ミズクラゲくらいなら毒も弱いし、そんなに心配はないのかもしれませんが、うちの家族はみんな皮膚が弱い。ちょっとのことでも反応するので、後が大変。
それにミズクラゲに混じって、毒の強い赤い模様のくらげがいることがあるのです。それは本当に厄介。
昨年の夏もお手軽で地続きのところに行ったら、まさにマンガのような状態。
うちの子どもたちはそれでも頑張ってよけながら海へ入りました。
そんな中近くに荷物をおいている幼稚園くらいの子連れママさんが必死で、ミズクラゲをすくっては砂浜に投げている光景に出くわしました。
すくってはなげ...すくってはなげ...。
砂浜には何十個もきらきらと輝いて干からびるのをまっているクラゲたち。
子どもたちを少しでも安全に泳がせたいという母心でしょうか。
う~ん、ちょっと感動(T T)(笑)
だけど、丁度潮の流れのせいか、どうしてもここの海岸にはたまってくるようで...。やってもやってもきりがない...。
地球温暖化のせいなのかどうか分からないけど、とにかくここ数年、異常気象と呼ばれる天候、気象が多いですね。
10年前に松山に引っ越して来た年には、同じ海岸でもくらげなんか見たことなかったし、大潮で潮が引いたときには、潮溜まりに魚がたくさん残っていて感動したのに...今や、くらげばかりに覆われて海中なんか見えもしないですよ。
2~3年前からは、しまなみ海道を通ってキレイな海岸を探してまわっております。
残念な話ですが、そうでもしなきゃ、毎年海水浴の後、くらげの毒にかぶれて皮膚科とお友だちになるのでは困りますのでね...。
私もくらげをすくってたママさんと同じ気持ちで、子どもたちを安全に遊ばせたいですからね~。