松山市竹原町で漢方と自然薬を中心にして健康相談の薬店をしております。
これまでもっとも取り組んできたのがアトピーなど皮膚のお悩み、最近ではとくに赤ちゃんや幼児の皮膚病の相談が増え、県外の方からもたくさん相談をいただくようになっています。
ドコママの読者の皆さんは赤ちゃんや幼児のママが多いのでの乳湿疹・アトピーなどの情報を これまで多くの相談を受けてきました経験を踏まえて書いていきます 。
またお母さん自身の健康、ご主人の健康のためにもいろんなネタを書いていこうと思います
ここに書いていくコラムがお母さん方にお役に立つものになれば幸いでです
経歴
1985年 神戸学院大学卒業
1989年 現在の伊予市中山町にて薬品販売業に従事開始
2007年 松山市に移転し、現在のカウンセリング専門の薬店
「漢方自然薬わかまつ」を開業する。
漢方自然薬わかまつのHPはこちら
http://www.shizenyaku.jp/
2009.07.11
30代主婦の恭子さん(仮名)
これまで何度もダイエットを繰り返してきて、一定期間ダイエットをこころみてある程度の成果をあげて減量できるのですが、リバウンドでまたもとの体重にもどるを繰り返す
よくあるパターンです・・ダイエット食品、方法はいろんなものがブームになりますが、
おそらくこういうパターンの人が多いためにある物がいいといわれるとブレイクして、確かに成果もあがるのでしょうが、同じものをずっと食べるとか、続けていくのは飽きてしまう面があるようです
それで成果が少しでるとやめてしまう
ところが大事なのは日々の食生活などの習慣、
ダイエットを試みている期間は無理な食べ方をしたりして我慢してますが、
根本的な食生活の習慣はかわっていないから、
ダイエットしようと無理していたことをやめてしまうと逆にすぐに太ることになってしまいます
ダイエットではかたよった食べ方をけっこうしていますので基礎代謝をおとしてしまうことも多いのです
ダイエットを何度もしてはリバウンドを繰り返しているうちに体温が下がってきたり基礎代謝が悪くなり余計に太りやすくなっている人も少なくないと思います
基礎代謝は食べたもののブドウ糖・脂質をエネルギーに変換できるかどうか
よくないのは低体温です
平熱で36℃をわっているような方はそういう状態です
同じものをたべても36・5度の平熱の方は食べたものの脂質がよく燃焼されてエネルギーに変換できますが、体温の低い人は変換率が悪くなり、変換できなかった脂質は身体にため込まれてしまいます。
ダイエットをしたい人で体温が低い方はまずはその体温をあげることを考えてもらうのがいいでしょうね
恭子さんもお腹をあたためて基礎代謝をあげていくような処方を飲んでいただいてます