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新岡和哉

新岡和哉|ライフスタイル

家族みんなの健康

松山市竹原町で漢方と自然薬を中心にして健康相談の薬店をしております。
これまでもっとも取り組んできたのがアトピーなど皮膚のお悩み、最近ではとくに赤ちゃんや幼児の皮膚病の相談が増え、県外の方からもたくさん相談をいただくようになっています。
ドコママの読者の皆さんは赤ちゃんや幼児のママが多いのでの乳湿疹・アトピーなどの情報を これまで多くの相談を受けてきました経験を踏まえて書いていきます 。
またお母さん自身の健康、ご主人の健康のためにもいろんなネタを書いていこうと思います

ここに書いていくコラムがお母さん方にお役に立つものになれば幸いでです


経歴
1985年 神戸学院大学卒業
1989年 現在の伊予市中山町にて薬品販売業に従事開始
2007年 松山市に移転し、現在のカウンセリング専門の薬店
「漢方自然薬わかまつ」を開業する。

漢方自然薬わかまつのHPはこちら
http://www.shizenyaku.jp/

この達人に相談する

2009.07.17

ダイエット それぞれのパターン3

3番目の20代後半の女性・・・

水ふとりという言葉があります、女性の太り方で20代、30代の方はポッチャリしたような太り方、下半身がふとめというパターンが多くみられます。この女性もそういうタイプ

水分代謝がわるいパターンで、体の中で余分にあまってしまったり、水の流れがわるいために、停滞をおこしてむくみ、水が停滞している場所は冷えるために脂肪がつきやすくなるのです。

主婦の皆さんは料理されるからご存知と思いますが、ラードにたいな動物性脂肪の油は熱したら液状になるけど、冷えるとかたまりになりますよね

これが体の中でもおなじようになるわけです。

水が停滞するところに脂肪がつき、ふとってくる。

だからこういう太り方をしている方は、まずは水の停滞をさばいてあげないといけないわけです。

停滞している水を動かして脂肪のたまっている場所の冷えをとって上げるわけです

実はこの水を動かすためにもウォーキングはいいのです

 

そして女性は月経周期の中で代謝があがり、痩せやすくなる時期と痩せにくくなる時期があります。

低温期は痩せやすいのですが、排卵後の高温期から生理までは痩せなくくなります

ダイエット中の女性の皆さん、高温期はそういう時期なので焦らないで下さいね