松山市竹原町で漢方と自然薬を中心にして健康相談の薬店をしております。
これまでもっとも取り組んできたのがアトピーなど皮膚のお悩み、最近ではとくに赤ちゃんや幼児の皮膚病の相談が増え、県外の方からもたくさん相談をいただくようになっています。
ドコママの読者の皆さんは赤ちゃんや幼児のママが多いのでの乳湿疹・アトピーなどの情報を これまで多くの相談を受けてきました経験を踏まえて書いていきます 。
またお母さん自身の健康、ご主人の健康のためにもいろんなネタを書いていこうと思います
ここに書いていくコラムがお母さん方にお役に立つものになれば幸いでです
経歴
1985年 神戸学院大学卒業
1989年 現在の伊予市中山町にて薬品販売業に従事開始
2007年 松山市に移転し、現在のカウンセリング専門の薬店
「漢方自然薬わかまつ」を開業する。
漢方自然薬わかまつのHPはこちら
http://www.shizenyaku.jp/
2009.07.20
ダイエットにチャレンジしていく過程で最初は少し順調に減りますが
しばらくすると食べ方もセーブしているのに体重が減らない低迷期がきます
女性の場合の生理周期の低温期は痩せやすいが、高温期はやせにくい・・・こういう関係もありますが、
実は体の中ではダイエットは進んでいるということも多いのです
そこで注目してほしいのは体重は下がってないけど体脂肪率がさがっているかです
体の中の脂肪は燃焼されるといったん水になります。
いきなり蒸発してきえてしまうわけではありません
料理で油のかたまりをフライパンで火にかけたりしても、溶けて液状になりますよね
体の中では燃焼されても液状でのこり、それが肝臓にはこばれて、
そこで処理されておしっこで出て行き、はじめて体重に反映します。
水になってから停滞している期間がしばらくあるんです。
体脂肪率が下がりだしているのは筋肉がやせたりしたのでなく、脂肪が燃焼されて液状になって出て行く順番をまっている段階といえます
ここで食事の管理を崩してカロリーオーバーな食べ方をしなければ体重に反映しだします
でもここで食べ過ぎてしまうと減り始めている体脂肪がまたついてしまうので注意です