松山市竹原町で漢方と自然薬を中心にして健康相談の薬店をしております。
これまでもっとも取り組んできたのがアトピーなど皮膚のお悩み、最近ではとくに赤ちゃんや幼児の皮膚病の相談が増え、県外の方からもたくさん相談をいただくようになっています。
ドコママの読者の皆さんは赤ちゃんや幼児のママが多いのでの乳湿疹・アトピーなどの情報を これまで多くの相談を受けてきました経験を踏まえて書いていきます 。
またお母さん自身の健康、ご主人の健康のためにもいろんなネタを書いていこうと思います
ここに書いていくコラムがお母さん方にお役に立つものになれば幸いでです
経歴
1985年 神戸学院大学卒業
1989年 現在の伊予市中山町にて薬品販売業に従事開始
2007年 松山市に移転し、現在のカウンセリング専門の薬店
「漢方自然薬わかまつ」を開業する。
漢方自然薬わかまつのHPはこちら
http://www.shizenyaku.jp/
2009.07.31
わかまつの指導で漢方もとりいれてダイエットに挑戦していた皆さんの1カ月が済みました
1ヶ月の経過は・・・
40代男性 115キロ → 107キロ (8キロ減)
30代主婦 60キロ → 57キロ (3キロ減)
20代主婦 63キロ → 59キロ (4キロ減)
20代男性 91キロ → 87,5キロ (3・5キロ減)
20代女性 経過報告がきてないので不明
さて読者も皆さんは若い主婦の皆さんがほとんどと思います
また次のお子さんを考えられている方もいるかと思いますが・・
妊娠するのに適正な体重というのをご存知ですか
体格指数というのがあります
体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)という計算式でだすのですが、
たとえばダイエットされた20代主婦の方は身長が1・61mなので、現在を指数計算すると・・
59÷1・61÷1・61 = 22・7
22・7という指数がでます
この指数が22になるのがが最っとも最適といわれています
彼女の場合は57キロまで落としますと最適指数の22になります
最適指数はもっとも健康的な体を維持できる体重の指標でもあります
だからスタイルがキレイにみえるという体格とはちょっと違います
広い意味では最適指数の適応範囲内は18・5~24の範囲におさまっていればいいのですが、
それ以下で痩せすぎると、あるいはそれ以上太ると
妊娠をするには身体のなかの状況がいい状況でなくなってきます
皆さんも22付近で平均できるようにウエイトコントロールめざしてください