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新岡和哉

新岡和哉|ライフスタイル

家族みんなの健康

松山市竹原町で漢方と自然薬を中心にして健康相談の薬店をしております。
これまでもっとも取り組んできたのがアトピーなど皮膚のお悩み、最近ではとくに赤ちゃんや幼児の皮膚病の相談が増え、県外の方からもたくさん相談をいただくようになっています。
ドコママの読者の皆さんは赤ちゃんや幼児のママが多いのでの乳湿疹・アトピーなどの情報を これまで多くの相談を受けてきました経験を踏まえて書いていきます 。
またお母さん自身の健康、ご主人の健康のためにもいろんなネタを書いていこうと思います

ここに書いていくコラムがお母さん方にお役に立つものになれば幸いでです


経歴
1985年 神戸学院大学卒業
1989年 現在の伊予市中山町にて薬品販売業に従事開始
2007年 松山市に移転し、現在のカウンセリング専門の薬店
「漢方自然薬わかまつ」を開業する。

漢方自然薬わかまつのHPはこちら
http://www.shizenyaku.jp/

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2009.09.07

インフルエンザと漢方

全国的にも拡大している新型インフルエンザ。

そこでインフルエンザにも役立てれる漢方のお話を続けてみます

まずインフルエンザですが・・かかってしまったら、それを治してくれるのはなんでしょうか

薬ではなく最期は自分自身が持っている免疫・・皆さん自身の体がもっている免疫力・白血球をいかに早く増やしてウィルスに対抗できるか勝負です

インフルエンザウィルスは体の中に入ってくるときは何千個の単位で体内にはいってきますがそこからの増殖スピードは24時間で100万倍と凄い増殖率で増えます。
それに対抗する体の待機免疫は100~1000個くらい、
しかし敵ウィルスの増殖があまりにも早くあっという間に進行していきます。
1000対何十億では勝ち目ないですよね

熱が高いほど白血球は活発になり、免疫細胞も増殖できるので免疫の戦力がウィルスに追いつくために体は体温を目一杯あげるために発熱することになりますが、
ウィルスの増殖においついて制圧できたら熱も下がり回復していきます。

よくご存知のインフルエンザに有効な薬といわれるタミフルはウィルスをやっつける薬ではありません、
感染48時間以内なら増殖するウィルスを足止めしてくれる薬なのです。
足止めしているうちに免疫が増殖に追いつくので回復していくわけですね。

インフルエンザは人類の歴史の中で何度も新型が現れて人を苦しめてきて、昔は当然タミフルなんてなかったし、いろんな新薬もない時代は漢方や伝統的に伝えられてきた生薬をあわせて治療をしていました。 
それは現代のインフルエンザでもとても有効で、つらい症状を緩和してくれたり、
重症になるのを防いだり、回復させていく助けをしてくれます。

(具体的なお話は次回に続く・・・)

 

漢方自然薬わかまつのHP

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